スワドルミーで寝かしつけ・夜泣き対策!

育児

スワドルミーというおくるみで寝かしつけが楽になった話

投稿日:2018年8月26日 更新日:

こんにちは!ゆずみつサワー(@yuzumitsusour09)です。

先月、女の子(二人目)を出産しました〜!

上の子も生まれるの早かったけど、今回は予想以上にスピーディーだったな〜w

というわけで、ひさびさに赤ちゃんとの生活がスタートしました。
何日か赤ちゃんと一緒に過ごし、わたしはあることに気づきます・・・。

この子、けっこう夜泣き激しいタイプかも

夜中でもおめめパッチリでなかなか寝ず、うわんうわん泣く日も多々。
それに加え、新生児は3時間おきの授乳なのでこちらはつねに寝不足状態です。

夜泣きでさらに睡眠時間が削られるのは正直つらい!

そんな状況を見かねて、旦那さんがあるものをポチってくれました。
スワドルミーというおくるみです。

ネットの口コミで人気なので、すでにご存知の方も多いかもしれません。
これが、とってもいい仕事をしてくれるんです!

今回は、このスワドルミーを使った夜泣き対策について、詳しくご紹介していきます。
小さいお子さんの夜泣きや寝かしつけにお悩みの方は要チェックです( *´﹀`* )

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スワドルミーとは!?

まずは『スワドルミーって何?』という方向けに、商品について簡単にご説明します。

寝かしつけ・夜泣き対策に効果的なおくるみ

とりあえず、一回見ていただいたほうが早いと思うので画像を載せます。
こちらがスワドルミーです!

スワドルミーは、アメリカの小児科医が開発したおくるみです。
赤ちゃんの寝かしつけや夜泣き対策に効果があると、ネットの口コミで人気があります。

おくるみと聞いて、皆さんはどんな用途を思い浮かべますか??
わたしは、一人目を生む前までは『おくるみ=抱っこして移動する際に、赤ちゃんを包むもの』として認識していました。

それ以外の用途はとくにないだろう、って思ってた!

しかし、あとあと調べてみると、おくるみは赤ちゃんをただ包むだけのものではありませんでした。
寝かしつけや夜泣き対策に効果的なアイテムだったのです。

赤ちゃんは、おくるみで包んであげることでお腹の中にいたときと同じような感覚になります。
おくるみの程よいフィット感で、お母さんの体内を思い出し、安心して眠りにつくことができるのです。

さらに、赤ちゃんの寝かしつけ以外にも、おくるみにはさまざまな嬉しいメリットが・・・!

おくるみのメリット1. SIDSのリスクを軽減できる

おくるみで包むことによって、赤ちゃんがうつぶせになる危険性が低くなり、SIDS(乳幼児突然死症候群)のリスクが軽減すると言われています。

アメリカの大学では、逆に『おくるみがSIDSの危険因子となる』という研究結果が出ています。
直接的な因果関係は証明されていませんが、おくるみをした赤ちゃんが横向きやうつぶせになった時に、SIDSのリスクが高くなると報告されています。
赤ちゃんにおくるみを使用する際はあお向けに寝かせ、自力で寝返りができるようになった赤ちゃんには、おくるみの使用を控えましょう。

おくるみのメリット2. モロー反射を防ぐので、赤ちゃんが目覚めにくい

寝ている最中に赤ちゃんがビクッ!となって起きてしまう現象(モロー反射)を防ぎます。
赤ちゃんがぐっすり寝てくれるため、夜中の目覚め対策にも効果的です。

新生児〜生後6ヶ月まで使える

スワドルミー以外にも、新生児サイズの『スワドルポッド』や、最大12ヶ月まで使用できる『スワドルミー ラップサック』など、月齢に合わせてさまざまなタイプのおくるみが同ブランドから販売されています。

今回は一番人気の高い形の『スワドルミー』を紹介しています。
スワドルミーにはS/MとLの2サイズが用意されていて、新生児〜生後6ヶ月まで使用することが可能です。

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わが家でもスワドルミー使ってます!

赤ちゃんによって合う・合わないがあると思いますが、ゆずみつ家では一人目の時から二人目が生まれた現在もスワドルミーを愛用しています。

一人目の時に寝かしつけで大活躍

スワドルミー 4コマ漫画

上の子が生まれる前に、退院時のおくるみに使おうと思って適当に買った商品がスワドルミーでした(笑)
結局退院時には使わず、特殊な形をしていて使い方もよくわからなかったのでそのままクローゼットの中にしまったままにしていました。

ちゃんと商品説明を読んでなかったw

そして、上の子が生まれてからしばらくして、寝かしつけに悩んだ旦那さんの手によって復活を遂げるのであった・・・!

ということで、スワドルミーをクローゼットから引っ張り出して上の子の寝かしつけに使ってみたところ、以前よりもスムーズに眠りについてくれるようになったのです。
スワドルミーで包んでいるとぐっすり寝てくれるので、夜中に目覚めることや泣くこともほとんどなくなりました。
こんなことなら、もっと早くから使っていればよかったな〜。

二人目が生まれたので新しく新調しました

そして今回、またしても下の子の夜泣き問題に直面したためスワドルミーの使用を再開。
上の子の時に使っていたものは処分してしまっていたので、旦那さんが新しく2つ購入してくれました。

下の子は、使い始めはスワドルミーで包んでもたまーに泣き続けて寝ないことがありました。
ですが、現在は夜ミルクを飲ませてスワドルミーで包むとそのまま寝てくれるようになり、夜中目覚めることもなくなり大助かりです。

おかげで、授乳以外の時間はちゃんと睡眠がとれるようになりました。
やったー!

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スワドルミーをおすすめする理由

スワドルミーじゃなくても、おくるみなら何でもいいのでは?と疑問に思う方もいますよね。
そこで、スワドルミーがおすすめな理由を下記に5つ挙げてみました。

その1. 赤ちゃんにやさしいつくり

スワドルミーは一般的な正方形のおくるみとは形状が異なります。
足元を包み込む部分がポケットのような形で空洞になっているため、赤ちゃんの股関節を締め付ける心配がありません。
また、伸縮性の高いコットン素材を使用しているので、赤ちゃんに心地よいフィット感を与えることができます。

その2. マジックテープで着脱が簡単

個人的にスワドルミーの一番好きなところは、使い方が簡単なところです!
一般的なおくるみって赤ちゃんを包むのにコツがいるというか、難しくないですか!?
スワドルミーはマジックテープで簡単に着脱ができるので、おくるみ初心者でも難なく赤ちゃんを包むことができます。

その3. リーズナブルな価格

気軽に試すことができる価格も魅力的です。
購入する通販サイトによって価格にバラつきがありますが、だいたい2,000円前後で買うことができます。
ちなみに、私は楽天で1,800円くらいで購入しました。
買ってみたけど、赤ちゃんがあんまり気に入ってくれなかった!という場合でも、このくらいのお値段なら諦めがつきやすいですね(笑)

その4. デザインが豊富

スワドルミーはデザインの種類がとにかく多くて、どれを購入しようか毎回悩みますw
でも、種類が豊富な分『これだ!』というお気に入りの一枚がきっと見つかるはずです。

その5. 着用したままお世話ができる

夜間、おむつ替えの度に毎回スワドルミーを着脱するのは、正直手間です。
しかし嬉しいことにスワドルミーは、足元の部分だけめくることができるデザインになっているので、着用したままのおむつ替えが可能です。
さらに、うしろ部分にはベルトを通せる穴があいているので、5点式の安全ベルトを通して使用することもできます。
着用したままチャイルドシートやベビーカー・バウンサーなどを利用できるのは便利ですね!

わたしは、最近この穴の活用方法を知りました(遅)

(まとめ)スワドルミーで赤ちゃんもママパパもぐっすり!

小さい赤ちゃんがいるご家庭で、寝かしつけや夜泣きで悩んでいるママパパは多いのではないでしょうか。
実際にわが家も一時期頭を抱えていましたが、スワドルミーを使い始めてから寝かしつけがだいぶ楽になりました!
もし同じように悩んでいる方がいれば、ぜひ一度スワドルミーを試してみてほしいです。

スムーズな寝かしつけ&夜泣き回数を減らして、ママパパもしっかり睡眠をとって体力勝負な日々の育児に備えましょう!

スワドルミーは体をすっぽり包むので、夏だと見るからに暑そう・・・。
もし夏場にスワドルミーを使用する場合は、クーラーで室温調整したり、赤ちゃんを薄着にしてから包むなどの工夫が必須です!
また、こまめに赤ちゃんの様子をチェックして、体温が高くなりすぎないように注意してください。

(おまけ)寝かしつけに効果的な音

赤ちゃんがどうしても寝ない!そんなときは掃除機の音を聞かせてみてください。
上の子が生まれた時に旦那さんが寝かしつけについてリサーチを重ねた際、オルゴールの音やビニール袋の音など赤ちゃんが眠くなると言われている音をいろいろと流して、どれが効果があるか試していました。

その結果、うちの子には掃除機の音が一番効果がありました!

ということで、わが家が幾度となくお世話になった掃除機の音のYouTubeリンクを貼っておきます(笑)

お子さんによっては、他の音のほうが効果があるかもしれませんので、オルゴールの音やビニール袋の音などいろいろ試してみてくださいね。

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